台湾旅行

母と二人で行ってきました。

パスポートも切れてたので更新したり、ガイドブック読んで(るるぶとことりっぷ)スケジュール組んだり、周りの人にいろいろ聞きこみしたり、旅行行くまではすごく不安だったんだけど、いざ行ったらすごく楽しくてまた台湾行きたいな~って思った。

台湾旅行、とてもおすすめ。

楽天トラベルでホテルと航空券がセットになったパックツアーを申し込んだのが8月中旬くらい。

その時点で航空券が結構少なくなってて、ちょうどいい日程と時間帯を探っていたら結局ANAになった。値段を考えるとLCCかな? と思ってたんだけど、結果オーライでした。母もやっぱり知ってる企業の方が安心したみたいだったし。

 

・1日目

母と品川駅で待ち合わせ。

前日にeチケットとバウチャーの印刷がうまくいかなくて(そのままコンビニで印刷しようとしたらできないファイル形式だった)、実家に戻って印刷して母と一緒に空港まで行く話も出てたんだけど、父がなんとかしてくれたので品川駅で待ち合わせルートになりました。よかった~。

私も15分前くらいに到着したんだけど、母は30分以上前には到着してたみたい。

二人ともユニクロの黒いウルトラライトダウンを着用してた。

「あれっ ウルトラライトダウンまた買ったの?」と聞かれて、「買ったコートにインナーダウンとしてついてきたやつ」という会話をした記憶。

京急に乗って羽田空港へ。

海外旅行、今までにフランスと韓国に2回だけ行ったことがあるんだけど、その時にどんな手続きをして出国したのか全く覚えてなかった…。

今はタッチパネルで搭乗手続きができるんだね!

搭乗手続きをして、手荷物は預けないで保安検査場へ。

そうしたら保安検査場で引っかかった…どうやらコンタクトの洗浄液が引っかかったみたいだった。でも回収はされないで済んだからホッとした~。

出国審査の後免税店をぶらぶらしました。

母がさんざん買おうか買うまいか迷ってたんだけど、いいじゃん買っちゃいなよ! と唆して母はエスティ―ローダーのチークを購入。私もディオールのヘアミストを買った。

母がここで買い物したのを「今回の旅行で一番贅沢したな~って思った瞬間だった」みたいに後から言ってて、なんかその言葉にちょっと胸が変に苦しくなった。

たぶんそれは好き勝手にお金を使ってる自分を省みたのもあるし、家族の家計を預かってるからデパコスを普段買わない母を思ったのもあるのかなあ。

でもそうは言ってもドラッグストアで母が買ってるオーブクチュールとかマキアージュとかコフレドールとかともデパコスと1000円か2000円かしか変わらないんじゃないか…とも思ったりして。1000円か2000円かの違いが小さいもんなのか大きいもんなのか、っていうのが好き勝手にお金を使っちゃってる人間との違いなのかもしれない。私はもっと節制しよう…。

外貨両替は台湾でした方がいいらしい、という前情報が共通認識だったもので、搭乗までにしたのは本当に買い物くらい。

そしていざ搭乗したら席が母と前後に分かれてた~。そのことはまあいいか! って感じだったんだけど、左隣に座った親切なおじいさんが途中で替わってくださいました。あ、ありがたい…。

9:20羽田空港発の便。

機内食の牛すき焼き丼で遅めの朝ごはん。

本を読んだり映画観たりしてみるうちにウトウトしてて、台湾まではあっという間だった。

松山空港には現地時間の12:30に到着。日本とは1時間の時差があるみたい。

到着していざ入国手続きに行こうとしたら熱感知? に引っかかって耳に温度計突っ込まれたりした。なんのこっちゃ! ってなってワタワタした~。

入国手続きを終えて外貨両替。ホテルと航空券代は今回私が出したので、現地での飲食費は母が出してくれることに。母が飲食費等として4万、私が自分のお土産代として1万出して両替。だいたい1元=3.7円くらい。

松山空港からタクシーに乗って宿泊予定の大倉久和大飯店(オークラプレステージ台北)へ。

ガイドブックを読むとだいたい市内まで150元くらいって書いてあって、実際大倉久和大飯店までは135元とかだった気がする。

時間も20分も乗ってなかったような。とにかくすごく近かった!

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 大倉久和大飯店のロビー。

チェックインは15時なので、先にキャリーバックだけ預かっていただきました。

ウルトラライトダウンは脱いでキャリーバックの中へ。

11月中旬で日本だと上着がないと寒いくらいなんだけど、台湾はやっぱり暖かくて私は五分袖の服で平気。

予定だとお昼を食べようと思ってたんだけど、機内食があったからそこまでお腹も空いておらず。じゃあ観光をしよう! ということに。

ホテルから歩いてだいたい3分くらい中山駅まで。

中山駅の窓口で悠遊卡というICカードを購入。母と私それぞれ200元くらいチャージしてMRTに乗りました。

台湾のMRT、めちゃくちゃ清掃がゆきとどいててきれい。ゴミが全然落ちてない! 東京メトロ南北線とかみたいな雰囲気。

動物園駅で降りて、猫空ロープウェーに乗りに出かけました。

動物園駅から左にしばらく歩いていくとロープウェーの乗り場がある感じ。普通のキャビンと透明なキャビンがあって、料金は変わらないんだけど、並ぶ列が変わるみたい。ロープウェーも悠遊卡が使えるからラクラク

日曜だったせいもあるんだけど、結構混んでたかなあ。せっかくなので透明なキャビンにしたんだけど、待つのがイマイチなら普通の方がいいのかも。

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 高い! そして古い建物が面白い!

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めっちゃ高い。そしてロープウェー自体も結構な距離があります。

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 透明な床からの景色。

山の方に上っていくせいか、曇りでちょっと雨も降ってるせいか、お昼をなんだかんだ先送りにしているもんでカロリーが足りてないせいか、母がすごく寒がっていた(インナーダウンを持ってくればよかったのかも)。

私は多少肌寒いかな? くらい。

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縁続縁景観茶坊(https://tabelog.com/taiwan/A5403/A540317/54000119/)でお茶。猫空は烏龍茶の産地らしい。母は紅茶、私は烏龍茶を頼んでみた。私は紅茶の方が好きだったかなー。

縁続縁景観茶坊、個室でお茶が飲めるってガイドでは読んだんだけど、外のテラス席でした。最初にお茶か食事かって聞かれた時に、食事と言うと個室に案内してくれるシステムだったのか、それともお客さんが多くて席が空いてなかったのか。でも私はお茶が飲めたから満足!

お茶請けは茶梅と緑豆糕というお菓子(後から調べた)。

緑豆糕、先に口にした母が「なんかザーサイみたいな味がする…」と言ったからそんなバカなと思って食べてみたら確かに違和感があった。基本は甘いのになぜ…? と思ったらごま油のような香りがするせいだった。味はエキゾチックな落雁みたいな感じ。

温かいお茶を飲んだら母も空腹と寒さが紛れたみたいでちょっと元気になった。

そしたらごはんを食べに行こう! ということであまり観光はせずにロープウェーに乗って動物園駅へ。待ち時間もあるし透明なキャビンには満足したので今度は普通の方のキャビンに乗りました。

動物園駅からMRTで東門駅の永康街へ。

鼎泰豊の本店に行きました。

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念願の小籠包!

お店の前は入店を待つ人たちでいっぱい。お店の人に言って番号札をもらうシステムなんだけど、発券からだいたい35分か40分くらいで入店できました(番号札にも目安の待ち時間が書いてあって、だいたいその通りの時間だった)。

注文したのは小籠包、へちまと海老の小籠包、空心菜の炒め。どれもすっごくおいしかった~。へちまと海老の小籠包がとても好みだった。他にも頼めばよかった!

余談だけど鼎泰豊、お手洗いもすごくきれいだった。お店の方が個室を整えてから案内してくれるという至れり尽くせりっぷり。

鼎泰豊の後は永康刀削麺https://tabelog.com/taiwan/A5403/A540307/54000500/)へ。

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炸醤麺ジャージャー麺と蕃茄牛肉麺(牛肉とトマトの刀削麺)。

小さいサイズにしたんだけどこれが本当にお腹いっぱいになった~。

日本円にするとそれぞれ300円くらいだった気がする。

蕃茄牛肉麺八角? なのかスパイスがきいた味。

お箸と蓮華はセルフで持ってくる。お水は出なかったけど、持ち込みがOKな文化なのかも。持ち込んだ飲みものと一緒にごはんを食べている現地住まいの方が結構いた気がする。

ごはんの後、駅に行きがけにスタンドでタピオカミルクティーを買って飲んで、小栽茶堂でお土産にティーパックの烏龍茶を購入。あと来好というお店で琅茶というお茶屋さんの中国茶4種のティーパックも買いました。

wolftea.com

琅茶、私は買わなかったけど缶もすごくかわいいんだよな~。

あと小栽茶堂も永康街のお店はフランス菓子と中国茶がいただけるらしい。お腹にゆとりがあれば行ってみたかった…!

MRTに乗って中山駅へ。ホテルに戻ってチェックイン。

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ルームキーはカード式。いちょうのモチーフがおしゃれ~。

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ピカピカですごく広かった~!予約できたのがキングサイズのベッドだったんだけど、二人なら十分すぎるくらい。

写真には写ってないけど、書きものできるようなデスクと椅子(背もたれつきでふかふか)、寝そべれる1人がけのソファーもあります。

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ベッドの上には鶴。確か前に日本のオークラに泊まった時もあったような気がする(けど、もしかしたら別の宿の記憶違いかも)。

お土産を置いて身軽にして、再びMRTに乗って松山駅へ。

中山駅から松山駅もすごく近かった~。電車で乗換無しの一本なので楽々です。

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行ったのは饒河街夜市という夜市。

ここの福州世祖胡椒餅が食べたくて日程に組み込みました。

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目の前で焼いてるんだけど、工程がぜんぶ見えるのがなんだか貴重な感じ。

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念願の福州世祖胡椒餅

胡椒も他のスパイスもきいててアツアツでした。火傷した!

個人的には肉餡がもっとアッサリした味の方が好みだけど、スパイシーでジューシーな味が好きな人はハマりそうな気がする。

あとは台湾に行ったら食べたかった豆花も。

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薄甘くて冷たくておいしかった! そして容器もかわいかった~。

夜市で食べたのはそれくらい。あとはぐるぐる歩いて雰囲気を楽しんだ感じ。噂に聞く臭豆腐もここで初めて邂逅した! 確かに強烈なにおいだった。

夜市にも満足したので、ホテルまで戻ってお風呂。

お部屋にもお風呂はついてるんだけど、せっかくなので22階の大浴場に行ってみたりした。

大浴場、サウナとミストサウナもついてて小さいながらすごく満足な感じでした。洗い場が3つしかないから、時間によってはちょっと待ち時間が出ちゃうかも。でもホテルの方が混みだすと大浴場への入場を管理してくれるみたいだった。

代わる代わるに大浴場に行って、12時前には就寝。

 

 ・2日目

朝食なしのプランなので、まずは朝ごはんを食べに出かけました。

MRTに乗って龍山寺駅へ。

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古くてごちゃごちゃした感じの街並みで、外国に来た感満載でした。

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 細い通りの合間に市場があって、日本だと京都の錦市場とか東京の築地とかが雰囲気が近いかも。でももっと地元密着感があって、観光っぽくない感じもする。

るるぶに載ってた周記肉粥店(https://tabelog.com/taiwan/A5403/A540303/54000156/)というお店で朝ごはん。

し、しかし勝手がよくわからず落ち着かなかった…あと何かの撮影中? だった。お肉のスープで作ったお粥と豚天のようなものをササッと食べました。

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 龍山寺

入ってすぐのところで線香を1本くれる。無料で占いとかもできるみたいなんだけど、ここは本当にサーッと見るだけでした。

本当は福州元祖胡椒餅なるものを食べたかったんだけど、タイミングが悪くて焼き上がりまでに時間がかかるらしいことが判明し泣く泣く断念。

うろうろしてたら有料の占いに誘導しようとするおばさまに捕まってしまった。昔大阪に住んでたらしく、なんというか勢いのある怒涛の日本語でした。

MRTに乗って南京復興駅へ。足つぼマッサージに行ってみたりシンガポールチキンライスを食べたり(https://tabelog.com/taiwan/A5403/A540319/54000068/)、春水堂でタピオカミルクティーを飲んだり。

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春水堂、日本にも店舗あるし行かなくてもいいかな~と思ってたんだけど、やっぱりおいしいね…。

シンガポールチキンライスのお店じゃなくてここでごはん食べてもよかったかも、と思った。お店もきれいで、メニューもわかりやすい。

あと足つぼマッサージ、痛いのに眠くて途中で悶絶しながら寝ていた。母は足が悪いので肩をもんでもらっていたけど、それもかなり痛かったみたい。

またMRTに乗って、忠孝復興駅へ。

本当は小時候氷菓室(https://tabelog.com/taiwan/A5403/A540318/54001862/)というかき氷屋さんにも行きたかったんだけど、どうもるるぶの地図が間違っていたのか辿りつかず…。

次回こそは!

忠孝復興駅近くのバス乗り場に行って、いざ九份

バスでだいたい90分くらいだったかな…? でもずっと座って行けたし、景色は面白いしで退屈しなかったかも。あとちょっと寝てた。車内はエアコンが結構きいてるから、上着があった方がいいかな~という感じ。

九份老街というバス停で降りると、観光ルートがほぼ下り坂になるみたい。逆に言うと、九份のバス停まで行ってしまうと観光ルートがかなりハードな上り坂になる。実際ぜいぜい言いながら坂を上ってきている修学旅行っぽい感じの若い子たちとすれ違ったけど、体力ないから私には無理かも…。

というわけで九份老街で降りて九份観光。

私が行った日も雨が降ってて、ほんとに合羽がめちゃくちゃ役に立った…!

ポンチョみたいなかたちの合羽がおすすめ。

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これが予想以上においしかった…!

阿柑姨芋圓(https://tabelog.com/taiwan/A5403/A540302/54000050/)というお店。るるぶに載ってたのが氷入りのものだったので同じものを頼んだけど、温かい方がおいしいかも。お芋を使ったもちもちの白玉みたいな感じ。

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そして鮮やかなネオンサインにきれー! と思って撮ったらすげー下ネタだったという…。

あとは千と千尋の神隠しのモデルになったと言われる阿妹茶酒館(https://tabelog.com/taiwan/A5403/A540302/54000011/)に行きました。

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ゆっくりできました。

中国茶を自分で淹れて飲むんだけど、説明してもらった手順もすぐに忘れてしまってウーン、となっていたら近くに座っていた女の人(日本人)が教えてくれた。

中国茶、最初は茶葉を洗うためにお湯注いですぐに捨てる、という工程があるのが変わってておもしろいな~と思った。

あと香りがほんといいしとてもおいしい。いくらでも飲んでいたい感じ。

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だんだん日が暮れてきてとても良い雰囲気だった。雨も止んできたし。

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帰り道は忠孝復興駅までバス。いまいち正しいバスなのか不安だったけど、合っていてよかった~。私たちみたいに日本から母娘で観光しにきてる方と「これ合ってますかね…?」みたいな会話をしてた。その方々は瑞芳駅で降りていきました。

行きよりも帰りの方が体感時間は短かったかなあ。

途中で急病人が出て、車内の緊張感が高まった…。急病人の方は気持ち悪くなってしまって、座席に座っていられなくなってしまったみたい。たぶんその方とは全くの他人同士なんだろうけど、日本人の若い男の人が現地の病院と英語でやり取りして、最終的には急病人の方と一緒に途中で降りていきました。

母国語の通じない国でもしものことがあるとすごく不安だろうなとか、最終的には体調も回復していたみたいだし何ごともないといいとか、二言三言くらいその方について母とは話して、あとは自分の家族たちのことを話していた気がする。

話していたのは主に妹についてだったかなあ。妹は一年くらい前まで精神的に落ち込んでいて、今は就職して普通に働いているからよかった、みたいなことだった。

母は妹のやりたいようにやらせてあげなかったことを気にしていて、やらせてあげていれば違ったんだろうか、と言っていた。

母も悩むし後悔するということが見えてくる場面、この数年で増えたなあと思う。それまでも見えてはいたんだけど、私はどこかスーッと流してしまっていて、今はそういう部分が自分の中に残ることが多くなったというか。一回しかないことってたくさんあるし、その一回しかないことが後に細々と繋がってもいて、取返しがつくこともあるし、取返しがつかないこともあるよな、って思う。

バスが忠孝復興駅に到着。SOGOのお手洗いを借りました。途中のトイレ休憩がないのはしんどいね?! いや九份でお茶を飲み過ぎたのがいけなんだけど…。

MRTに乗って中山駅へ。三越の8階にある欣葉https://tabelog.com/taiwan/A5403/A540306/54000113/)というお店で台湾料理のお夕飯。

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台湾ビールと欣葉滷肉(豚の角煮)。

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 渡り蟹のおこわ。

あとは南瓜のビーフンとか杏仁豆腐とか頼みました。個人的には南瓜のビーフンがすごく好きだった~。

ごはんの後は歩いてホテルまで。

母は部屋のシャワー、私はまた22階の大浴場へ。混んでたのでしばらく外の休憩スペースで待つことになったんだけど(部屋で待っててもいい)、新聞読んでたらわりとあっという間でした。

サッパリしたあと部屋に戻って母の隣でゴロゴロしながら、こうして母と一緒に寝るのもすごく貴重なんだろうな…と思ってなんかしんみりしてしまった。

 

・3日目

最終日! ということで、チェックアウト前にちょっとホテルを探検。

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屋上のプール。

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22階のラウンジ。ここで珈琲を飲んで二人で写真撮ったりしてみた。

あとはロビーでもツーショット撮ってもらった!

チェックアウト後、フロントに荷物を預かってもらってから出発。

タクシーに乗って阜杭豆漿(https://tabelog.com/taiwan/A5403/A540322/54000029/)へ。すでに結構行列だったけど、30分くらい並べばスムーズに朝ごはんにありつけました。

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鹹豆漿。塩気のきいた温かい豆乳に揚げパンが入ってる。私は揚げパン無しの方が好きかも。

目の前の善福寺駅からMRTに乗って東門駅の永康街へ。

思慕昔(https://tabelog.com/taiwan/A5403/A540307/54000064/)でマンゴーかき氷。二人でシェアしたんだけどちょうどいい量。

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私が行った店舗はイートインスペースは少なめ。通りの奥に支店があったんだけど、こちらの方が空いてるかも。

柔らかくて甘くて濃厚でおいしいかき氷だった~。

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 かき氷の後、天津葱抓餅https://tabelog.com/taiwan/A5403/A540307/54000165/)へ。ツレヅレハナコさんがおすすめしててすごく食べたかったもの。卵入りのものを注文したんだけど、とてもおいしかった。味はお好み焼きに近いかも。

お昼まで時間があったからあちこちをふらふら。

食器屋さんに行ったり、紙小物屋さんに行ったり。

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 路地裏には面白いな~と思う趣の集合住宅がいっぱい。古くて味があるというか…。

 若干お腹いっぱいだったんだけど、早めのお昼を大来小館(https://tabelog.com/taiwan/A5403/A540307/54000352/)で。

念願の魯肉飯と鶏肉飯、あとはにんにくの芽と海老の炒め物を注文。

 私は鶏肉飯の方が好き! でも母は魯肉飯が気に入ったみたい。

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お昼を食べたあとはチャイナドレスを見てみたり、雑貨屋さんを見てみたり。

ひとしきり永康街をぶらぶらしたので、 MRTに乗って中山駅へ。

駅近くの台北牛乳大王(https://tabelog.com/taiwan/A5403/A540306/54000400/)でパパイヤミルクを飲みました。 

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食についてはほぼ悔いなし!

ということで、ホテルで預かってもらってた荷物を回収しつつ、職場へのお土産を購入。職場へのお土産、最初は大倉久和大飯店のパイナップルケーキの予定だったんだけど、イマイチかなーとなって近くの老爺大酒店のヌガーに変更になりました。

大倉久和大飯店のヌガーでもよかったんだけど、オブラートに包まれてるっていうのがあんまり…って感じだったので。

松山空港までは行きと同じくタクシーで。

早めに到着したので、空港内で足裏マッサージを再度お願いしてしまった…痛かった~。そして小銭を使い切るためにタピオカミルクティーを飲んだりしたけど、春水堂とぜんぜん違うね!

帰りの飛行機は母と隣。乗り降りの時、荷物の上げ下ろしとかでもたもたしてたら周りの方々に助けてもらえて有難かったです。

2泊3日、すごく楽しい旅行だったな~。

 

そして羽田空港に到着して電車待ってたら、ハワイから来たらしい方に新橋駅までの生き方を聞かれてマゴマゴしてしまった。

羽田空港周辺、ぜんぜん行かないもので乗換案内で最初に出てきた品川乗換ルートを拙い英語(らしきもの)で案内したもののいまいち伝わらず、どうやら私たちが乗る予定だった電車がまさに新橋まで直通だったということで、途中まで一緒に行くことに。

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私たちは品川で降りてしまったんだけど、お礼にマカデミアナッツのチョコレートをもらった。