2017年に行ったところ

映画関連以外で2017年に行ったところ、見たものについて。

チケットの半券の整理を兼ねた備忘録。

 

■展示関連(8つ)

ハイキュー!!』アニメ原画展 ファイナルセット(西武池袋本店

女たちの戦争と平和資料館

ミュシャ展(国立新美術館

米原万里展(ギャラリー大和田)

ソール・ライター展(Bunkamura ザ・ミュージアム)

花*Flower*華 ―琳派から現代へ―(山種美術館

「そこまでやるか」壮大なプロジェクト展(21_21 DESIGN SIGHT)

レアンドロ・エルリッヒ展(森美術館

 

■舞台・コンサート関連(10回)

NODA・MAP第21回公演『足跡姫』

月刊「根本宗子」『皆、シンデレラがやりたい。』

玉田企画『少年期の脳みそ』

舞台『弱虫ペダル』新インターハイ篇~スタートライン~

デスノート THE MUSICAL』

人間風車

別冊「根本宗子」第14号『スーパーストライク』

舞台『弱虫ペダル』新インターハイ篇~ヒートアップ~

『誰か席に着いて』

ミュージカル『刀剣乱舞』~真剣乱舞祭 2017~

 

■スポーツ関連(1回)

第69回全日本バレーボール高等学校選手権大会勝戦

 

トークイベント関連(2つ)

ユーリ!!! on STAGE(舞浜アンフィシアター

渋谷らくご(ユーロライブ)

 

 

2016年からさらに減った!

そして2017年は初めてチケット取ったのに行かなかったパターンがあった…。

完全に頭から飛んでいた舞台『黒薔薇アリス』です。勿体ないことをしてしまった。

備忘録4

台湾の歓び

台湾の歓び

 

 九州よりも小さな島のなかに、少なくとも十七の言語が犇めきあい絡まりあっているのだ。単一言語幻想を純粋に信奉してきた日本人や韓国人には想像もできない複雑な言語環境を、彼らは日常的に生きている。どの言語を選んで話すかは、当人の出自と歴史、イデオロギーによるものだが、ときに彼らは複数の言語をジャグリングのように扱い、遊戯的に使いこなす。(四方田犬彦『台湾の歓び』岩波書店、2005年、p.6)

 

嘘つきアーニャの真っ赤な真実 (角川文庫)

嘘つきアーニャの真っ赤な真実 (角川文庫)

 

 毎日、ソ連人の子どもたちと机を並べて学んでいた私は、ソ連共産党機関紙『プラウダ』と日本から半月遅れで届く日本共産党機関紙『アカハタ』とを目を皿にして読み較べた。お互いを罵り合う、その憎悪の激しさにショックを受けた。

一三歳の少女の目から見ても奇妙に映ったのは、双方、相手の書簡や論文を掲載せずに、つまり読者の目からは隠したまま、その内容を口を極めて非難していることだった。そんなに、ひどい内容ならば、公開して読者の判断に委ねたらよいのに、と思えて仕方なかった。また、マルクスエンゲルス、レーニンの文献からの引用がむやみやたらに多いのも異様だった。双方、自己の正しさを主張するのに、自分の都合の良い部分を引いてきては得意になっているのだが、今の現実に照らしてどうか、ということのほうがはるかに重要なのではないか。なぜ、差別無き平等な理想社会を目指して闘う仲間同士のはずなのに、意見が異なるだけで、口汚く罵り合い、お互いが敵になってしまうのか。それが、どうしても理解できなくて絶望的に悲しかった。(米原万里嘘つきアーニャの真っ赤な真実角川学芸出版、2004年、p.212)

 

「頭髪を出したまま、モスクに入ってはまずいわね。何かかぶり物で覆わなくては」

「いいよ、そんなことしなくたって」

少年はニコッと歯を見せて微笑んだ。

「アラーの神を信じているなら、別だけど」

「寛容なのね」

「異教徒に対して寛容にならなくちゃいけないんだ。それが一番大切なことなんだ」(米原万里嘘つきアーニャの真っ赤な真実角川学芸出版、2004年、p.261)

 

教養としての社会保障

教養としての社会保障

 

 働くか働かないか、結婚するかしないか、子どもを産むか産まないかは究極の個人の選択、「私の人生」の問題です。私が私の人生をどう生きて行くかという問題です。人々は「あなたの都合」ではなく「私の都合」選択します。つまり、マクロの視点で女性の就労率を上げようとしても、女性一人ひとり、つまりミクロの世界で働くことが選択されない限り、マクロの就労率も上がりません。さらに言えば、女性一人ひとりが、自らの選択で働き、同時に結婚し子育てもするという選択をしなければ、出生率が上がることもありません。

申し上げたように、そもそも、「少子化対策」という言葉自体が、マクロの発想の上から目線の言葉に聞こえます。(中略)

「あなたの人生選択を保障します」「仕事も、家庭生活も、子育ても、あなたの人生を全力で支援します」というメッセージがなければ共感は得られない。少子化対策ではなく、家族政策であり、子ども政策でなければ、女性の就労率の上昇も、出生率の上昇も望めないと思います。(香取照幸『教養としての社会保障東洋経済新報社、2017年、pp.257-258)

 

 考えてみると、「言葉」も先人のお下がりのようなものかもしれない。単語レベルから箴言に至るまで、人の口から発せられた、あるいは思惟の中でたゆたってきた言葉たちは、意味とともに、意味以上の広がりをもつことがある。(永田紅「言葉の断捨離?」『ベスト・エッセイ2016』光村図書出版、2016年、p.247)

 

読んで、驚き、言葉がなかった。

それは、私が心の底に沈めた本音を、思いがけず言い当てられたように思ったからだ。コメディ調にしなければ書けなかった後ろめたさや責任、恐怖。そういったものを、少ない文章からこの方が読み取り、そして手紙をくださったことに胸が熱くなった。(辻村深月「作家になって十年」『ベスト・エッセイ2016』光村図書出版、2016年、p.260)

 

「来週が彼女の誕生日なんです。そしてね、私の誕生日がその二ヵ月後なんだけれどね、すごく嬉しいのは、その二ヵ月だけ、私たちは同じ歳なんですよ。だから来週からは、私たちは同じ八十二歳。いつもそのあいだが嬉しくてねえ」(よしもとばなな「幸せを創る」『ベスト・エッセイ2016』光村図書出版、2016年、p.350)

 

戸越銀座でつかまえて (朝日文庫)

戸越銀座でつかまえて (朝日文庫)

 

 母は、赤飯を炊いて私の帰りを待っていた。

「お赤飯なんて、やめてよ。めでたいことじゃないんだから」

私はたまらず言った。

一度実家を出た人間にとって、どんな理由があるにせよ、故郷へ戻るのは敗北である。できれば何事もなかったように、さらりと帰りたかった。

「まあ、いいじゃないの。そう滅多にあることじゃないし」

二人の姉が結婚して家を離れてから二人暮らしをしてきた両親にとって、理由は何であれ、娘が戻ってくるのはそれほど嬉しいことなのか。互いの温度差にせつなくなった。

両親には、実家へ戻った理由を詳しく話してはいない。私はいつもそうだ。何かを決めたらその結果だけを伝え、理由は説明しない。そして彼らも質問はしない。

母がわざわざ炊いてくれた赤飯から、いつの間にか湯気が消えていた。

「あったかいうちに食べなさいよ」

母に促されて口に放りこむ。

久しぶりにまともなものを食べたという実感が口いっぱいに広がった。

その瞬間、母はすべてわかった上で何も尋ねないのだろう、と直感した。

あれだけ家を出たがり、若い頃は日本という国まで出たがった人間が、何の理由もなく戻ってくるわけがない。

これは、娘が戻ってきたことを喜ぶ、自分たちのための赤飯ではない。

「なんだか知らないけど、とにかく生きるために食べなさい」

母なりの、無言の応援の赤飯なのだろう。(星野博美『戸越銀座でつかまえて』朝日新聞出版、2017年、pp.12-13)

台湾旅行

母と二人で行ってきました。

パスポートも切れてたので更新したり、ガイドブック読んで(るるぶとことりっぷ)スケジュール組んだり、周りの人にいろいろ聞きこみしたり、旅行行くまではすごく不安だったんだけど、いざ行ったらすごく楽しくてまた台湾行きたいな~って思った。

台湾旅行、とてもおすすめ。

楽天トラベルでホテルと航空券がセットになったパックツアーを申し込んだのが8月中旬くらい。

その時点で航空券が結構少なくなってて、ちょうどいい日程と時間帯を探っていたら結局ANAになった。値段を考えるとLCCかな? と思ってたんだけど、結果オーライでした。母もやっぱり知ってる企業の方が安心したみたいだったし。

 

・1日目

母と品川駅で待ち合わせ。

前日にeチケットとバウチャーの印刷がうまくいかなくて(そのままコンビニで印刷しようとしたらできないファイル形式だった)、実家に戻って印刷して母と一緒に空港まで行く話も出てたんだけど、父がなんとかしてくれたので品川駅で待ち合わせルートになりました。よかった~。

私も15分前くらいに到着したんだけど、母は30分以上前には到着してたみたい。

二人ともユニクロの黒いウルトラライトダウンを着用してた。

「あれっ ウルトラライトダウンまた買ったの?」と聞かれて、「買ったコートにインナーダウンとしてついてきたやつ」という会話をした記憶。

京急に乗って羽田空港へ。

海外旅行、今までにフランスと韓国に2回だけ行ったことがあるんだけど、その時にどんな手続きをして出国したのか全く覚えてなかった…。

今はタッチパネルで搭乗手続きができるんだね!

搭乗手続きをして、手荷物は預けないで保安検査場へ。

そうしたら保安検査場で引っかかった…どうやらコンタクトの洗浄液が引っかかったみたいだった。でも回収はされないで済んだからホッとした~。

出国審査の後免税店をぶらぶらしました。

母がさんざん買おうか買うまいか迷ってたんだけど、いいじゃん買っちゃいなよ! と唆して母はエスティ―ローダーのチークを購入。私もディオールのヘアミストを買った。

母がここで買い物したのを「今回の旅行で一番贅沢したな~って思った瞬間だった」みたいに後から言ってて、なんかその言葉にちょっと胸が変に苦しくなった。

たぶんそれは好き勝手にお金を使ってる自分を省みたのもあるし、家族の家計を預かってるからデパコスを普段買わない母を思ったのもあるのかなあ。

でもそうは言ってもドラッグストアで母が買ってるオーブクチュールとかマキアージュとかコフレドールとかともデパコスと1000円か2000円かしか変わらないんじゃないか…とも思ったりして。1000円か2000円かの違いが小さいもんなのか大きいもんなのか、っていうのが好き勝手にお金を使っちゃってる人間との違いなのかもしれない。私はもっと節制しよう…。

外貨両替は台湾でした方がいいらしい、という前情報が共通認識だったもので、搭乗までにしたのは本当に買い物くらい。

そしていざ搭乗したら席が母と前後に分かれてた~。そのことはまあいいか! って感じだったんだけど、左隣に座った親切なおじいさんが途中で替わってくださいました。あ、ありがたい…。

9:20羽田空港発の便。

機内食の牛すき焼き丼で遅めの朝ごはん。

本を読んだり映画観たりしてみるうちにウトウトしてて、台湾まではあっという間だった。

松山空港には現地時間の12:30に到着。日本とは1時間の時差があるみたい。

到着していざ入国手続きに行こうとしたら熱感知? に引っかかって耳に温度計突っ込まれたりした。なんのこっちゃ! ってなってワタワタした~。

入国手続きを終えて外貨両替。ホテルと航空券代は今回私が出したので、現地での飲食費は母が出してくれることに。母が飲食費等として4万、私が自分のお土産代として1万出して両替。だいたい1元=3.7円くらい。

松山空港からタクシーに乗って宿泊予定の大倉久和大飯店(オークラプレステージ台北)へ。

ガイドブックを読むとだいたい市内まで150元くらいって書いてあって、実際大倉久和大飯店までは135元とかだった気がする。

時間も20分も乗ってなかったような。とにかくすごく近かった!

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 大倉久和大飯店のロビー。

チェックインは15時なので、先にキャリーバックだけ預かっていただきました。

ウルトラライトダウンは脱いでキャリーバックの中へ。

11月中旬で日本だと上着がないと寒いくらいなんだけど、台湾はやっぱり暖かくて私は五分袖の服で平気。

予定だとお昼を食べようと思ってたんだけど、機内食があったからそこまでお腹も空いておらず。じゃあ観光をしよう! ということに。

ホテルから歩いてだいたい3分くらい中山駅まで。

中山駅の窓口で悠遊卡というICカードを購入。母と私それぞれ200元くらいチャージしてMRTに乗りました。

台湾のMRT、めちゃくちゃ清掃がゆきとどいててきれい。ゴミが全然落ちてない! 東京メトロ南北線とかみたいな雰囲気。

動物園駅で降りて、猫空ロープウェーに乗りに出かけました。

動物園駅から左にしばらく歩いていくとロープウェーの乗り場がある感じ。普通のキャビンと透明なキャビンがあって、料金は変わらないんだけど、並ぶ列が変わるみたい。ロープウェーも悠遊卡が使えるからラクラク

日曜だったせいもあるんだけど、結構混んでたかなあ。せっかくなので透明なキャビンにしたんだけど、待つのがイマイチなら普通の方がいいのかも。

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 高い! そして古い建物が面白い!

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めっちゃ高い。そしてロープウェー自体も結構な距離があります。

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 透明な床からの景色。

山の方に上っていくせいか、曇りでちょっと雨も降ってるせいか、お昼をなんだかんだ先送りにしているもんでカロリーが足りてないせいか、母がすごく寒がっていた(インナーダウンを持ってくればよかったのかも)。

私は多少肌寒いかな? くらい。

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縁続縁景観茶坊(https://tabelog.com/taiwan/A5403/A540317/54000119/)でお茶。猫空は烏龍茶の産地らしい。母は紅茶、私は烏龍茶を頼んでみた。私は紅茶の方が好きだったかなー。

縁続縁景観茶坊、個室でお茶が飲めるってガイドでは読んだんだけど、外のテラス席でした。最初にお茶か食事かって聞かれた時に、食事と言うと個室に案内してくれるシステムだったのか、それともお客さんが多くて席が空いてなかったのか。でも私はお茶が飲めたから満足!

お茶請けは茶梅と緑豆糕というお菓子(後から調べた)。

緑豆糕、先に口にした母が「なんかザーサイみたいな味がする…」と言ったからそんなバカなと思って食べてみたら確かに違和感があった。基本は甘いのになぜ…? と思ったらごま油のような香りがするせいだった。味はエキゾチックな落雁みたいな感じ。

温かいお茶を飲んだら母も空腹と寒さが紛れたみたいでちょっと元気になった。

そしたらごはんを食べに行こう! ということであまり観光はせずにロープウェーに乗って動物園駅へ。待ち時間もあるし透明なキャビンには満足したので今度は普通の方のキャビンに乗りました。

動物園駅からMRTで東門駅の永康街へ。

鼎泰豊の本店に行きました。

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念願の小籠包!

お店の前は入店を待つ人たちでいっぱい。お店の人に言って番号札をもらうシステムなんだけど、発券からだいたい35分か40分くらいで入店できました(番号札にも目安の待ち時間が書いてあって、だいたいその通りの時間だった)。

注文したのは小籠包、へちまと海老の小籠包、空心菜の炒め。どれもすっごくおいしかった~。へちまと海老の小籠包がとても好みだった。他にも頼めばよかった!

余談だけど鼎泰豊、お手洗いもすごくきれいだった。お店の方が個室を整えてから案内してくれるという至れり尽くせりっぷり。

鼎泰豊の後は永康刀削麺https://tabelog.com/taiwan/A5403/A540307/54000500/)へ。

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炸醤麺ジャージャー麺と蕃茄牛肉麺(牛肉とトマトの刀削麺)。

小さいサイズにしたんだけどこれが本当にお腹いっぱいになった~。

日本円にするとそれぞれ300円くらいだった気がする。

蕃茄牛肉麺八角? なのかスパイスがきいた味。

お箸と蓮華はセルフで持ってくる。お水は出なかったけど、持ち込みがOKな文化なのかも。持ち込んだ飲みものと一緒にごはんを食べている現地住まいの方が結構いた気がする。

ごはんの後、駅に行きがけにスタンドでタピオカミルクティーを買って飲んで、小栽茶堂でお土産にティーパックの烏龍茶を購入。あと来好というお店で琅茶というお茶屋さんの中国茶4種のティーパックも買いました。

wolftea.com

琅茶、私は買わなかったけど缶もすごくかわいいんだよな~。

あと小栽茶堂も永康街のお店はフランス菓子と中国茶がいただけるらしい。お腹にゆとりがあれば行ってみたかった…!

MRTに乗って中山駅へ。ホテルに戻ってチェックイン。

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ルームキーはカード式。いちょうのモチーフがおしゃれ~。

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ピカピカですごく広かった~!予約できたのがキングサイズのベッドだったんだけど、二人なら十分すぎるくらい。

写真には写ってないけど、書きものできるようなデスクと椅子(背もたれつきでふかふか)、寝そべれる1人がけのソファーもあります。

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ベッドの上には鶴。確か前に日本のオークラに泊まった時もあったような気がする(けど、もしかしたら別の宿の記憶違いかも)。

お土産を置いて身軽にして、再びMRTに乗って松山駅へ。

中山駅から松山駅もすごく近かった~。電車で乗換無しの一本なので楽々です。

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行ったのは饒河街夜市という夜市。

ここの福州世祖胡椒餅が食べたくて日程に組み込みました。

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目の前で焼いてるんだけど、工程がぜんぶ見えるのがなんだか貴重な感じ。

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念願の福州世祖胡椒餅

胡椒も他のスパイスもきいててアツアツでした。火傷した!

個人的には肉餡がもっとアッサリした味の方が好みだけど、スパイシーでジューシーな味が好きな人はハマりそうな気がする。

あとは台湾に行ったら食べたかった豆花も。

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薄甘くて冷たくておいしかった! そして容器もかわいかった~。

夜市で食べたのはそれくらい。あとはぐるぐる歩いて雰囲気を楽しんだ感じ。噂に聞く臭豆腐もここで初めて邂逅した! 確かに強烈なにおいだった。

夜市にも満足したので、ホテルまで戻ってお風呂。

お部屋にもお風呂はついてるんだけど、せっかくなので22階の大浴場に行ってみたりした。

大浴場、サウナとミストサウナもついてて小さいながらすごく満足な感じでした。洗い場が3つしかないから、時間によってはちょっと待ち時間が出ちゃうかも。でもホテルの方が混みだすと大浴場への入場を管理してくれるみたいだった。

代わる代わるに大浴場に行って、12時前には就寝。

 

 ・2日目

朝食なしのプランなので、まずは朝ごはんを食べに出かけました。

MRTに乗って龍山寺駅へ。

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古くてごちゃごちゃした感じの街並みで、外国に来た感満載でした。

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 細い通りの合間に市場があって、日本だと京都の錦市場とか東京の築地とかが雰囲気が近いかも。でももっと地元密着感があって、観光っぽくない感じもする。

るるぶに載ってた周記肉粥店(https://tabelog.com/taiwan/A5403/A540303/54000156/)というお店で朝ごはん。

し、しかし勝手がよくわからず落ち着かなかった…あと何かの撮影中? だった。お肉のスープで作ったお粥と豚天のようなものをササッと食べました。

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 龍山寺

入ってすぐのところで線香を1本くれる。無料で占いとかもできるみたいなんだけど、ここは本当にサーッと見るだけでした。

本当は福州元祖胡椒餅なるものを食べたかったんだけど、タイミングが悪くて焼き上がりまでに時間がかかるらしいことが判明し泣く泣く断念。

うろうろしてたら有料の占いに誘導しようとするおばさまに捕まってしまった。昔大阪に住んでたらしく、なんというか勢いのある怒涛の日本語でした。

MRTに乗って南京復興駅へ。足つぼマッサージに行ってみたりシンガポールチキンライスを食べたり(https://tabelog.com/taiwan/A5403/A540319/54000068/)、春水堂でタピオカミルクティーを飲んだり。

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春水堂、日本にも店舗あるし行かなくてもいいかな~と思ってたんだけど、やっぱりおいしいね…。

シンガポールチキンライスのお店じゃなくてここでごはん食べてもよかったかも、と思った。お店もきれいで、メニューもわかりやすい。

あと足つぼマッサージ、痛いのに眠くて途中で悶絶しながら寝ていた。母は足が悪いので肩をもんでもらっていたけど、それもかなり痛かったみたい。

またMRTに乗って、忠孝復興駅へ。

本当は小時候氷菓室(https://tabelog.com/taiwan/A5403/A540318/54001862/)というかき氷屋さんにも行きたかったんだけど、どうもるるぶの地図が間違っていたのか辿りつかず…。

次回こそは!

忠孝復興駅近くのバス乗り場に行って、いざ九份

バスでだいたい90分くらいだったかな…? でもずっと座って行けたし、景色は面白いしで退屈しなかったかも。あとちょっと寝てた。車内はエアコンが結構きいてるから、上着があった方がいいかな~という感じ。

九份老街というバス停で降りると、観光ルートがほぼ下り坂になるみたい。逆に言うと、九份のバス停まで行ってしまうと観光ルートがかなりハードな上り坂になる。実際ぜいぜい言いながら坂を上ってきている修学旅行っぽい感じの若い子たちとすれ違ったけど、体力ないから私には無理かも…。

というわけで九份老街で降りて九份観光。

私が行った日も雨が降ってて、ほんとに合羽がめちゃくちゃ役に立った…!

ポンチョみたいなかたちの合羽がおすすめ。

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これが予想以上においしかった…!

阿柑姨芋圓(https://tabelog.com/taiwan/A5403/A540302/54000050/)というお店。るるぶに載ってたのが氷入りのものだったので同じものを頼んだけど、温かい方がおいしいかも。お芋を使ったもちもちの白玉みたいな感じ。

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そして鮮やかなネオンサインにきれー! と思って撮ったらすげー下ネタだったという…。

あとは千と千尋の神隠しのモデルになったと言われる阿妹茶酒館(https://tabelog.com/taiwan/A5403/A540302/54000011/)に行きました。

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ゆっくりできました。

中国茶を自分で淹れて飲むんだけど、説明してもらった手順もすぐに忘れてしまってウーン、となっていたら近くに座っていた女の人(日本人)が教えてくれた。

中国茶、最初は茶葉を洗うためにお湯注いですぐに捨てる、という工程があるのが変わってておもしろいな~と思った。

あと香りがほんといいしとてもおいしい。いくらでも飲んでいたい感じ。

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だんだん日が暮れてきてとても良い雰囲気だった。雨も止んできたし。

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帰り道は忠孝復興駅までバス。いまいち正しいバスなのか不安だったけど、合っていてよかった~。私たちみたいに日本から母娘で観光しにきてる方と「これ合ってますかね…?」みたいな会話をしてた。その方々は瑞芳駅で降りていきました。

行きよりも帰りの方が体感時間は短かったかなあ。

途中で急病人が出て、車内の緊張感が高まった…。急病人の方は気持ち悪くなってしまって、座席に座っていられなくなってしまったみたい。たぶんその方とは全くの他人同士なんだろうけど、日本人の若い男の人が現地の病院と英語でやり取りして、最終的には急病人の方と一緒に途中で降りていきました。

母国語の通じない国でもしものことがあるとすごく不安だろうなとか、最終的には体調も回復していたみたいだし何ごともないといいとか、二言三言くらいその方について母とは話して、あとは自分の家族たちのことを話していた気がする。

話していたのは主に妹についてだったかなあ。妹は一年くらい前まで精神的に落ち込んでいて、今は就職して普通に働いているからよかった、みたいなことだった。

母は妹のやりたいようにやらせてあげなかったことを気にしていて、やらせてあげていれば違ったんだろうか、と言っていた。

母も悩むし後悔するということが見えてくる場面、この数年で増えたなあと思う。それまでも見えてはいたんだけど、私はどこかスーッと流してしまっていて、今はそういう部分が自分の中に残ることが多くなったというか。一回しかないことってたくさんあるし、その一回しかないことが後に細々と繋がってもいて、取返しがつくこともあるし、取返しがつかないこともあるよな、って思う。

バスが忠孝復興駅に到着。SOGOのお手洗いを借りました。途中のトイレ休憩がないのはしんどいね?! いや九份でお茶を飲み過ぎたのがいけなんだけど…。

MRTに乗って中山駅へ。三越の8階にある欣葉https://tabelog.com/taiwan/A5403/A540306/54000113/)というお店で台湾料理のお夕飯。

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台湾ビールと欣葉滷肉(豚の角煮)。

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 渡り蟹のおこわ。

あとは南瓜のビーフンとか杏仁豆腐とか頼みました。個人的には南瓜のビーフンがすごく好きだった~。

ごはんの後は歩いてホテルまで。

母は部屋のシャワー、私はまた22階の大浴場へ。混んでたのでしばらく外の休憩スペースで待つことになったんだけど(部屋で待っててもいい)、新聞読んでたらわりとあっという間でした。

サッパリしたあと部屋に戻って母の隣でゴロゴロしながら、こうして母と一緒に寝るのもすごく貴重なんだろうな…と思ってなんかしんみりしてしまった。

 

・3日目

最終日! ということで、チェックアウト前にちょっとホテルを探検。

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屋上のプール。

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22階のラウンジ。ここで珈琲を飲んで二人で写真撮ったりしてみた。

あとはロビーでもツーショット撮ってもらった!

チェックアウト後、フロントに荷物を預かってもらってから出発。

タクシーに乗って阜杭豆漿(https://tabelog.com/taiwan/A5403/A540322/54000029/)へ。すでに結構行列だったけど、30分くらい並べばスムーズに朝ごはんにありつけました。

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鹹豆漿。塩気のきいた温かい豆乳に揚げパンが入ってる。私は揚げパン無しの方が好きかも。

目の前の善福寺駅からMRTに乗って東門駅の永康街へ。

思慕昔(https://tabelog.com/taiwan/A5403/A540307/54000064/)でマンゴーかき氷。二人でシェアしたんだけどちょうどいい量。

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私が行った店舗はイートインスペースは少なめ。通りの奥に支店があったんだけど、こちらの方が空いてるかも。

柔らかくて甘くて濃厚でおいしいかき氷だった~。

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 かき氷の後、天津葱抓餅https://tabelog.com/taiwan/A5403/A540307/54000165/)へ。ツレヅレハナコさんがおすすめしててすごく食べたかったもの。卵入りのものを注文したんだけど、とてもおいしかった。味はお好み焼きに近いかも。

お昼まで時間があったからあちこちをふらふら。

食器屋さんに行ったり、紙小物屋さんに行ったり。

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 路地裏には面白いな~と思う趣の集合住宅がいっぱい。古くて味があるというか…。

 若干お腹いっぱいだったんだけど、早めのお昼を大来小館(https://tabelog.com/taiwan/A5403/A540307/54000352/)で。

念願の魯肉飯と鶏肉飯、あとはにんにくの芽と海老の炒め物を注文。

 私は鶏肉飯の方が好き! でも母は魯肉飯が気に入ったみたい。

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お昼を食べたあとはチャイナドレスを見てみたり、雑貨屋さんを見てみたり。

ひとしきり永康街をぶらぶらしたので、 MRTに乗って中山駅へ。

駅近くの台北牛乳大王(https://tabelog.com/taiwan/A5403/A540306/54000400/)でパパイヤミルクを飲みました。 

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食についてはほぼ悔いなし!

ということで、ホテルで預かってもらってた荷物を回収しつつ、職場へのお土産を購入。職場へのお土産、最初は大倉久和大飯店のパイナップルケーキの予定だったんだけど、イマイチかなーとなって近くの老爺大酒店のヌガーに変更になりました。

大倉久和大飯店のヌガーでもよかったんだけど、オブラートに包まれてるっていうのがあんまり…って感じだったので。

松山空港までは行きと同じくタクシーで。

早めに到着したので、空港内で足裏マッサージを再度お願いしてしまった…痛かった~。そして小銭を使い切るためにタピオカミルクティーを飲んだりしたけど、春水堂とぜんぜん違うね!

帰りの飛行機は母と隣。乗り降りの時、荷物の上げ下ろしとかでもたもたしてたら周りの方々に助けてもらえて有難かったです。

2泊3日、すごく楽しい旅行だったな~。

 

そして羽田空港に到着して電車待ってたら、ハワイから来たらしい方に新橋駅までの生き方を聞かれてマゴマゴしてしまった。

羽田空港周辺、ぜんぜん行かないもので乗換案内で最初に出てきた品川乗換ルートを拙い英語(らしきもの)で案内したもののいまいち伝わらず、どうやら私たちが乗る予定だった電車がまさに新橋まで直通だったということで、途中まで一緒に行くことに。

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私たちは品川で降りてしまったんだけど、お礼にマカデミアナッツのチョコレートをもらった。

月刊根本宗子『スーパーストライク』

www.youtube.comこの動画のファーストサマーウイカさんがすごく好きで、前回公演の『夢と希望の先』の頃とか再生してはボロボロ泣いてしまっていた気がする。

今回の公演にファーストサマーウイカさんがキャスティングされて、もうホントすごく楽しみで、実際観に行けてとても嬉しかった。

 

『もっと超越したところへ。』『夢と希望の先』『スーパーストライク』は、三連作的な位置づけなんだろうか。生きる糧としての他者、みたいなテーマを『もっと超越したところへ。』に感じて以来、私は根本さんの作品に似たようなテーマを見出してしまいがちなのかもしれない。今回の『スーパーストライク』も同じ系譜の物語のように感じた。

『夢と希望の先』を観た時、自分の個人的な思い出ごと感情を根こそぎ揺さぶられた思いだった。作品の持つ力に私は本当に圧倒されていた。

たぶんその経験が忘れられなくて、自分がふだんモヤモヤしながらも言葉にできないことを掬い上げてくれることを『スーパーストライク』にも期待していたのかもしれない。だから変に答え合わせするような気持ちで観てしまっていたような、同じモノサシでテーマを測りながらの鑑賞態度であったような気がしていて、それは勿体なかったかな…と思う。結果的に自分の代弁者のように感じた『夢と希望の先』と比較すると、『スーパーストライク』は自分の代弁者として仕立て上げるために作品を観に行ってしまったような気がする、というか。

だから三連作的な位置づけ、という感想になってしまった自分に「もっと…もっとあるやろ!」となったし、自分の中での受容器が変に固定されてしまったように感じてしまってちょっと悲しかった。

『スーパーストライク』はマッチングアプリを介して出会った男女の群像劇なんだけど、アプリではないけどちょうど私も婚活的なマッチングを試している最近で、実際『スーパーストライク』を観る日の午前中にも行っていた。

婚活をしていて思うのは、なんでこんなにしんどい思いをしてまでこの先一緒に生きていく他者をまた新たに探さなくてはいけないのか、他人とイチから親しくなるのってすごく果てしないな…ということだったりする。

勝手で乱暴な切り取り方だけど、『もっと超越したところへ。』が「それでも他者(異性)と生きていく」物語で、『夢と希望の先』が「同性だろうと異性だろうと、他者とわかり合うことは難しい。結局自分のことは自分が考えて支えていかなくてはいけない」という物語だとすれば、『スーパーストライク』は「それでも他者(異性)とわかり合うことを諦めないで生きていく」物語なのかもしれない。

『もっと超越したところへ。』と『夢と希望の先』がどこかで他者を諦める物語だとすれば、『スーパーストライク』は他者を諦めない物語というか。

個人的な話をすると、『もっと超越したところへ。』のときには私には彼氏がいて、『夢と希望の先』のときには彼氏はいないけど趣味が最高に充実していて、『スーパーストライク』のとき(現在)は現実を見なきゃというキャンペーンの一環で婚活をぼちぼち始めてもいて、なんだか変にシンクロを感じてしまったりもする。

あと『もっと超越したところへ。』→『夢と希望の先』→『スーパーストライク』と進むにつれて、演出上で歌が物語に絡む部分がどんどん大きくなってきているような? 印象。

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写真はこの前リンツカフェで食べたフォンダンショコラ。バナナのアイスクリームが載ってるんだけど、すごくおいしかった~。

日記(9/25~10/22)

  ・初めてバーに行った

 友達と奥渋谷のバー(https://tabelog.com/tokyo/A1303/A130301/13009382/)に行ってきた。

友達が前にマスターの著書のデザインに携わってて、行きたい! と思いつつ行けてなかったらしい。

初めてカウンターでお酒を飲んだんだけど、雰囲気のよいお店だった~。

よく言ってるフレーズなんだろうな? という感じだったけど、マスターが何回か褒めてくれてちょっとフフフと思った。

マスターがバーで異性同士が知り合うようなイベントを主催しているらしい。でも人気ですぐに埋まってしまうとか。参加してみたいな~とちょっと思った。

友達は新婚さんで、楽しいけど家族関係とかで悩むこともあって、ということを話していた。

帰りがけに名残惜しい感じで地下鉄の階段前で話してたらお土産としてスコーンをいただいてしまった。

スコーンは翌日の朝ごはんにさせていただいたんだけど、とてもおいしかった。

 

・餃子パーティーをした

高校の友達と3人で私の部屋で餃子パーティー。

普通の餃子の他に、明太子ととろけるチーズ、かぼちゃととろけるチーズ、にんじんのクミンサラダと粉チーズの餃子を作った。餃子を食べながら白桃のワインを飲んで、Fateを見ながらだらだらしゃべっていました。

途中餃子の皮が足りなくなってダッシュして単身スーパーに買いに走っている間に餃子第一陣が焼けてしまってお皿に移してくれてたり、洗い物をしてくれてたりしててかたじけねえ…という感じだった。

 

アフタヌーンティーとJワールド、映画『コンセプトの戦い』

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 三菱一号館美術館アフタヌーンティー!

華やかだ~。おいしくて美しいものは本当に癒される。そして東京駅周辺の洗練さというか、無駄な景観をバンバン削ぎ落としたゆえの機能美感というか、久しぶりに訪れたもんでソワソワした。

アフタヌーンティー、チャイが品切れで飲めなかったのが心残り。

あとトイレのハンドドライヤーが三菱電機製で「三菱一号館美術館だから…?」とか思ったりした。

アフタヌーンティーの後はJワールド。

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若利くんと天童くんのプレートセットを二人で食べました。

そして古舘先生にメッセージが送れる用の用紙があって、思わず真剣に文案を考えてしまった。Jワールドのフードコートで付き合ってくれた友達にめちゃくちゃ感謝だ…無事にメッセージBOXに投函。

 TLがセミセミの服のダサさに湧いていたんだけど、早速Jワールドにセミセミの落書きがあって思わず写真に撮ってしまった。

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Jワールドに行くちょっと前、TLで「未成熟な人間の特徴は、理想のために高貴な死を選ぼうとする点にある。これに反して成熟した人間の特徴は、理想のために卑小な生を選ぼうとする点にある。」(『ライ麦畑でつかまえて』)って文章を見かけて、なんかちょっと天童くんを思い出してしまっていた。

天童くんが高校でバレーをやめることはどこか未成熟なエンドマークのつけかたでもあり、でも天童くんにとってもその幼さは折り込み済みで、そういう未成熟さとの決別も含めてバレーを手放したのかもしれないなあという考えが浮かんできて、引用した文章で言うところの「卑小な生」を選んでいく天童くん像はすごく救いでもあるなあとも思ったりした。

古舘先生へのメッセージも6割くらいが天童くんの話になってしまっていた気がする…。

Jワールドの後は『コンセプトの戦い』を観に池袋HUMAXへ。

引き継ぎのシーン嬉しかった、嬉しかったけど、やっぱり削られた場面が多すぎてそれはやっぱりツラかったかなあ。

思い入れがあるとコダワリも強くなってしまうよね…という話を友達としながら駅に向かって、平日夜だったけどその足で実家に帰りました。

翌日は母にお弁当を詰めてもらって出勤!(お弁当おいしかった)

 

・婚活パーティー再チャレンジ

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朝昼兼用のパンケーキ。

パンケーキを食べて婚活パーティーに再チャレンジ。

パーティーと言うほどパーティーではないな…?って感じだから良い言い方がないものかなあ。

露骨に、ではないけどこちらに対して興味がすごく薄いような人と話してるとしんどくはなるのは仕方ない…。

 

・RTS!!18

久しぶりのイベント!

少ないけどお買い物もできて満足。あと今回からダイソーで買った折り畳み椅子を導入して待機時間に使ってたんだけど、各段に快適。

ご挨拶がヘタクソすぎていろいろ後悔したけど、差し入れをお渡しできてよかった~。

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 イベント後に外食。野菜がいっぱいだった~。

 

 ・パスポート更新とうどん

本当は1日休みを取るはずだったけど、仕事もあって午前休に。

有楽町のパスポートセンターに行ってきた。

地図で駅からすごく近いのに迷ってしまい、しかしなんのことはなく交通会館の中だった(婚活できてた)。

更新申請はちょっと待ったけど思いのほかアッサリ終わって、お昼はセントル ザ・ベーカリー(https://tabelog.com/tokyo/A1301/A130101/13157424/)に行ってみた。

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食パン3種、バター3種、ジャム3種(苺、マーマレード、ブラックベリー)、ホワイトチョコスプレッド、マロンクリーム、はちみつ。

あとは牛乳とじゃがいものポタージュスープ。

雨が降ってて寒かったのでスープを頼んでしまったんだけど、正解でした。

パンは角食がいちばん好きだったかなー。あとエシレバターは香りが良い。

食パンもそんなに並ばずに買えそうだったけど、一人には間違いなく多いから購入は見送り。

職場に戻って仕事をした後、定時で上がって友達が働いてるうどん屋さんへ。

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鶏ねぎうどんおいしかった~!

あとミニ牛丼も頼んだ。こちらもおいしかった!

高校時代の友達と一緒に行ってみたんだけど、うどん屋さんで働いてる子も同じ高校の子で、なんか同窓会みたいになった。友達2人は10年ぶりくらいの再会だったみたい。

私含めた3人とも高1の時同じクラスで、出席番号が3連続の並びだった思い出。

トンボロ(https://tabelog.com/tokyo/A1309/A130905/13006444/)という喫茶店に移動しておしゃべりしました。

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無花果の赤ワイン煮。あとホットワインも飲んだ!

前日の夜更かしがたたって途中から眠くなってしまったけど、とても充実した時間でした。

 

・月刊「根本宗子」『スーパーストライク』を観た

感想はまた後日まとめたいなー。

 

・大学生ごっことうどん

職場の最寄り駅から母校の正門までの都バスに乗ってみた。なんかちょっと時間を遡ってる感あったな~。

大学まではバスで40分くらい。

学生時代にたまに行ってたカフェでベイクドチーズケーキとチョコレートケーキを食べて(大きいからすごくお腹いっぱいになった)、図書館で本を読んだり生協に寄ったりした。

雨の日に一人で大学周辺を歩いてるとなんか学生時代に戻ったような気持ちになって、ホントはまだ大学生で、社会人生活の夢を見ていたんじゃないか? とか一瞬思ってしまった。でも夕飯を食べようと思ってたカレー屋さんはなくなってしまっていたし、図書館の棚の配置も変わっていたし、時間は経っていることを要所要所で実感させられもした。

寂しくなってしまって、ちょうど友達のうどん屋さんが隣駅なもので夕飯を食べに行ってしまった。

豚肉のカレーうどんを食べて、ご結婚相手にも悪いからササッと話して帰ろうと思ってたらまたご自宅に上げていただくことになってすごく恐縮でした。

友達はデザイン系のお仕事をしていたから、ポートフォリオを見せてもらったり、フォントの本を見せてもらったりしながらだらだらとお喋りしてとても楽しかった。

 

・ペダステを観た

小鞠ちゃん、エッチな秘書感あった…。

日記(9/1~9/24)

 

 

・餃子パーティー

午前中は新築の賃貸のオープンルームを一人で見に行って(お昼はケンタッキーに入ってクロワッサンとカーネルクリスピー、オレンジジュース。チープだけど満足感の高い組み合わせだった)、午後は先輩のおうちで餃子パーティー。

先輩の家は駅から徒歩3分くらい、すごくきれいで広いお部屋だった…!

スーパーで皆で買い物に行って、餃子を包んで、ホットプレートで一気にたくさん焼いて食べた。明太子ととろけるチーズの餃子もおいしかったな~。

先輩の婚活の話も興味深かった。

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・デスミュ

デスノート』のミュージカルを先輩と観劇。チケットが余ってしまったらしくてお声かけいただいて、有難くご一緒の運びに。

主人公の月役はWキャストで、前に柿澤さん回は観ていたんだけど、今回は浦井さん回。浦井さんの演じる月は冷たい感じで、先輩の言い方を借りるとちょっとヒステリックな雰囲気。

濱田めぐみさんの歌が好きだな~と思った。なんか前もそう思った気がする。

先輩が風邪だったので観劇後はそのまま解散。

 

・合宿

自転車部の合宿に行ってきました。

いやも~ホント1年ぶりにまともに乗ったよ…さすがに勿体ないし、もっと乗る機会を作りたい。が、現実難しい。

ビンディングデビューして一回転びもしたんだけど、その後はわりとスイスイ乗れて楽しかった。

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泊まった部屋からの景色。空の色がきれいだったんだけど、写真に残すのは難しいね~。

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夕飯が豪華。船盛も伊勢海老も出た。

今回初参加の一年下の代の子といろいろお喋りできたのも有難かったな~。その子は私が今いる係に4年前に新卒で配属されてて、仕事のこととか人間関係のこととか聞かせていただいた。

人付き合いをうまい下手で論じるのはちょっと我ながら嫌な感じもしなくはないんだけど、彼女はすごく人付き合いが上手な子で、自分に足りない部分を実感させられた思いでもあった。

一日目の夜に自転車用のウェアを洗濯しよう! というお話になって、近くのコンビニに洗剤を買いに出かけて、ついでに浜辺を軽く散歩してもみた。パピコの梨味を半分こにして食べながら台湾旅行のお話を聞いた。台湾のお茶いいなー。

帰りの車の中、部長さんと後輩のその女の子が繰り広げるプロレストークも面白かった。

そして久しぶりに弱虫ペダルが読みたくなって、合宿から帰った後に49巻以降をまとめ買いしてしまった。面白かった。京都伏見がオール坊主になるところすっかり忘れてて「?!」となった。小鞠ちゃんのおぐし…。

 

・友達(新婚)のおうちに遊びに行った

代官山で髪を切って、歩いて中目黒のgreen bean to bar chocolate(https://tabelog.com/tokyo/A1317/A131701/13188866/)に行きました。

twitterで画像が回ってきたチョコレートパフェが食べたくて、その前の週に友達と一緒に行ったんだけど、その時はチョコレートパフェが品切れだったのでリベンジ。

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プレミアム天童くん感!

甘さは控えめだった。上に載ってたマカロンが好きだったな~。

さらに歩いてヨハン(https://tabelog.com/tokyo/A1317/A131701/13003450/)へ。チーズケーキを買って帰ろうと思ったらうっかり4種類詰め合わせに目が眩んでしまい、購入してから「さすがに一人で食べるには多い…」となる。

友達にお渡しすればよいのでは? と思いついてしまい友達とそのご結婚相手のお店に行ってみた。

お店に着いたのがだいたい17時頃。

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噂に聞きし友達のご結婚相手の方が一人でお店番をしてて、しかしなんかご挨拶のタイミングも逃し普通にカレーうどんを食べてしまった。カレーうどんめちゃくちゃおいしかった…。

会計の時に「〇〇さん(友達)いますか?」と聞いて「これよかったら…」ってチーズケーキをお渡ししようとしたらご結婚相手の方が友達を呼んでくれるという展開に。友達はお店の上のマンションで寝てたみたい。れ、連絡してなくて申し訳ない…!

数分で友達がきて、お店でしばらく立ち話。そしたら新居に遊びに行く流れになった。

入籍してからお部屋を移ったみたいで、まだ片付けの途中だって言っていた。

本棚の本を見ながらしゃべったり、塩の味比べをさせてもらったりしたのがなんか楽しかったなー。塩とたばこの博物館というところに行って、この前も買い足したらしい。

ビールのために凍らせてたグラスで冷たい水を飲みながらだらだらさせていただきました。

毎日楽しく過ごしているみたいで、なんだかよいなあと思った。

お土産にチョコレートをいただいて、本も3冊貸していただいた。

 

・婚活パーティー

行ってみた!

パーティーというかブースで横並びだったりテーブルで対面だったりでお話する感じ。

2回目の参加でマッチングして、ごはん→連絡先の交換をしました。

なんかいろいろ思ったはずだけど書きにくいなあ。

まあ話してて盛り上がらなかったなあと思うと相手も同じように思っているみたいだし、タイプじゃなかったのか相手のやる気がない場合もあるし(失礼だぞ!)、しかし自分で想像してた以上に男女ペアからあぶれている人っているものなのかもしれないな~と思った。

あとプロフィールシートは正直にいろいろ詰め込んだ方が会話のフックになるみたい。弱虫ペダルと自転車の話で場が持った場面が結構あった。

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婚活パーティーのついでに銀座ウエストでミルフィーユを食べた。飲みもののおかわりが無料なのがすごく嬉しい。

 

・壮行会

大学時代のサークルの同期の壮行会に行ってきた。

彼はドイツに1年かそれ以上は留学するみたい。

なんかこの年になるとなんとなく会えなくなってしまう人が多いから、こういう機会にちゃんと顔を出さないとなあと思うこの頃。定期的に会うようにしないとどんどん人と疎遠になってしまうからな~。

餞別の品として何を渡そうか考えてたんだけど、アリナミンEXゴールドを行きがけに買っていきました。渡したら喜んでもらえたのでよかった。

バタバタしていたみたいで、壮行会の日にやっと家具家電の処分が終わったとのこと。

彼は前も一度1ヶ月間ドイツに留学してて、そこで言葉が通じなくてキツかったから今回のために語学学校にしばらく通ってたみたい。

前に留学してた時、自分は先生がしゃべったことがわかんなくてポカンとしてるのに周りが面白そうに笑ってる、みたいなことがツラかったって話になんだか米原さんを思い出したりした。

あと後輩が社会人になってからも小説を書いてて、新人賞に応募したりしてる、って話がなんだか眩しかった。

近況として婚活パーティーの話をしてたらまた別の後輩に「(私は学生時代から)変わらない」と言われて、ああそうだね私大学時代も彼氏がほしいトークとかしてたね…。

 

・部屋に網戸がついた

冷蔵庫の中のありあわせを盛り付けて遅い朝食。ほうれん草としめじとベーコンのソテーとにんじんのクミンサラダ、種なし柿。

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今年初めての柿は甘くておいしかった。

午後イチで工務店の方が来て網戸の設置作業。設置作業の合間に茄子の鍋しぎを作り、お風呂とトイレを掃除しクイックルワイパーをかけ、なんかスゲー家事が捗ってしまった。

念願の網戸、若干隙間があるからGが入ってこないか心配ではあるけど設置できてよかった~。網戸にして空気を入れると気持ちが良いなあ。お風呂場もじめじめしないで済むし。

網戸の後、なんとなくつるばみ舎(https://tabelog.com/tokyo/A1318/A131813/13190110/)に行ってみたり。

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あずきが品切れだったので、パンケーキはやめて卵サンドとスープを注文してみた。パンケーキの生地にたっぷりの卵が入ってておいしかった。

次はフルーツサンドを食べるのもよいなあ。

 

日記(8月中旬~8月下旬)

・高校の友達とごはん

だいぶ前から気になっていたお店にお誘いしました。

野菜をたくさん使ったお料理が好きそうな子を考えていたら一番に思い浮かんだので、それを口実にお誘いした感じ。

おいしかった~。お料理は3500円のコース。

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いろいろ話を聞いてたらこの一ヶ月ほどでお仕事を辞め入籍をしたとのことでした。げ、激動~!

今はご結婚相手のお店を手伝っているとのこと。きのこを食べながら最近は塩の食べ比べが楽しい、というお話をしてくれた。枝豆を茹でては塩を試すらしい。

結婚祝いでごはんをごちそうしたら、お礼としてひよこ豆のみそをプレゼントしてくれました。

mitsuura.jp

使い方を調べてたんだけど、コンソメの代わりに使ってもいいみたい。あとこのレシピもおいしそう!

http://mitsuura.jp/wp/?p=1844

ごはんを食べた後は私の部屋にお招きしました。

本棚と台所をまじまじと観察していらっしゃった…。

本棚といえば、米原さんの本に言及してくれたのがなんか嬉しかったな~。

お茶を飲みながら、友達が持ってきてくれた鳩サブレ―を食べてだらだらおしゃべり。

高校時代の話にもなって、自分は覚えてないことを相手が覚えてたりするもんで、なんだか照れたり恥ずかしくなったりしました。

駅まで送る道すがら「そっか新妻か!」って思い出してはウワー!となること複数回。

 

・天ぷらとプレゼント交換会

pixivの小説に出てくる天ぷら屋さんとおぼしきお店を、友達が発見したことから持ち上がった企画。

件の高円寺の天すけ(https://tabelog.com/tokyo/A1319/A131904/13010553/)というお店。

写真は卵の天ぷら。目の前で殻を割ってそのまま揚げてくれる。

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ブロッコリーの天ぷらがすごくおいしかった!

お昼ごはんの後は、アール座読書館(https://tabelog.com/tokyo/A1319/A131904/13096272/)でおのおの休憩タイム。私語禁止の喫茶店なので、別々の席に座ってみた。

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友達が座った席にはベタのいる金魚鉢、私の座った席には熱帯魚のいる水槽がありました。熱帯魚にはえさもあげた~。

アール座読書館を出た後は、一時間半ほどの別行動。

それぞれ高円寺の雑貨屋さんを回ってちょっとした贈り物を買って、プレゼント交換会をしようという企画。楽しかった~。最初にハチマクラ(ハチマクラ | 紙モノ・古紙・古道具・文具・雑貨)という雑貨屋さんには一緒に行ったんだけど、二人して昔の鉄道荷札にときめいていました。使い道わかんないけどほしい…。

贈り物を選び終えて再集合したのがだいたい16時くらい。

外でお茶をして私の部屋でお夕飯を食べようということになり電車に乗ったんだけど、行こうとするお店がことごとくお盆休みで閉まっていた…。

なのでケーキを買って私の部屋でお茶をしてプレゼント交換会になりました。

プレゼント、友達には「月のお茶」と「旅する石鹸」、ドライフラワーの植物標本(ハーバリウムというらしい)を選びました。

物語性のあるもの、天体、植物、理系っぽいモチーフ、というのが彼女っぽいかなあと思って選んでみたんだけど、喜んでもらえてよかった~。

友達からは本のかたちをした鍵つきの金庫(貯金箱にもなる)をいただきました。かわいいし実用的だし、自分ではなかなか買えないものだから嬉しかった!

貯金箱にして節約をがんばろうと思います。

プレゼント交換の後は旅行とかライブの予定を合わせて、高校の友達にいただいたうどんを茹でて食べました。

高校の友達がお裾分けしてくれたうどんもおつゆもすごくおいしかった。生うどんを茹でるのは私は初めてだったんだけど、茹で終わって冷水で洗っているとみるみるうちに表面がツヤツヤしてくるのが劇的で面白かった。

うどんの後は買い置いていたハーゲンダッツを食べて解散。充実だったな~。

 

・先輩とハイアンドローを観た

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本当は渋谷のセバスチャンをリベンジする予定だったんだけど、開店の頃に行ったらもう整理券を配り終わってしまっていて、結局かき氷は食べられず…。

途方に暮れつつ合流のために先輩と連絡を取っていたら、サバンナの高橋が通りかかり「!!!」となった。

先輩とはヒカリエでお昼とかき氷を食べて、ハイアンドローの劇場版を観に行くことに。

窓口でお金を払う段階で初めてレディースデーだと気づき、なんだか得した気分になりました。

ネットでの人気を観て劇場版の第一作は観ていたので登場人物は概ね知っていたんだけど、今作の序盤でバーッとわかりやすく背景等を説明してくれてたのですごく助かった。そして第一作よりも面白い…!

車で戦うところとかなんだかマッドマックスっぽかったな~と思いつつ。

映画の後は私のお部屋に移動、でコンビニで買ったごはんを食べて解散の流れに。

夜はマッサージに行って身体をほぐしていただきました。

 

・つるばみ舎のホットケーキ

行きたいな~と思っていた梅が丘のリトルツリーが移転して、つるばみ舎(https://tabelog.com/tokyo/A1318/A131813/13190110/)という名前で営業していると知ったのがついこの前。

休日のお昼に思い立って行ってみたらほんとにおいしかった~。

バターを溶かして、あずきとシロップの両方で甘くして食べるのが好き。

二回ばかり食べに行ってみて、私は一度に一枚だけ食べるのがいちばん満足度が高いみたい。

好きなものを好きでい続けるためにも、一度にたくさん食べるのではなくて、ちょうどいい量をこまめに食べに行く方がよさそう。

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